不動産– 新しい「場づくり」をすると新しい人が訪れる –

私たちは、空き家を活用して新しい「場づくり」をしています。
新しい場をつくると、新しい人が訪れ、思いがけない繋がりやチャンスが生まれます。

家具と暮らし+カフェ
「ヒトトキ -人と木-」

国産材や地域材にこだわった家具や暮らしの道具の制作を手掛ける松島周平さんと、野菜と発酵、スパイスのやさしいごはんを手掛ける松島知美さん夫婦による、家具工房『first-hand』が主宰するお店です。

古橋懐古館の待合室だった建物を『first-hand』が中心となって改装し、2018年ウッドデザイン賞を受賞しています。

  • 営業のお知らせ
メニューや営業日、営業時間、ケータリングサービス、冬季休業期間などは、お店のページからご確認ください。

山を楽しむ複合施設 「hibi」

リノベーションBefore

もともと雑貨屋さんだった空き家を、「自転車の宿場町」というコンセプトでリノベーションしました。
かつて中馬街道の木橋があったとされる場所で、100年以上地域の玄関口になってきた建物です。

first-hand』が、宿泊業と木工房を手掛けていきます。宿泊では、「泊まれる家具屋」として自然豊かな稲武を満喫していただくことができます。

  • 営業のお知らせ
お部屋やご予約、営業日、営業時間、ワークショップ、冬季休業期間などは、お店のページからご確認ください。
完成図 ©TUNA Architects
Tomohiro Mori 2020
3階から街道を眺める
1階の工房
リノベーション工事安全祈願

所有不動産のオープンイノベーション活用

愛知県農業総合試験場山間農業研究所の誘致

稲橋村武節村組合村(現豊田市稲武地区)は、愛知県立の山間農業の試験場を誘致しました。当時の村長でもあった古橋家8代当主の古橋源六郎道紀(ちのり)は、古橋家の農地をすすんで提供し、個人で講堂を建設寄贈しました。

この試験場では、三河山間地域でしか栽培されていない幻のお米として名高い「ミネアサヒ」や、自然薯「夢とろろ」など、山間地特有の気候条件に適した品種の開発が行われてきました。

このように、一つの拠点ができることで、人が往来して集まり、そこから新しい価値が生み出され、有形無形の波及効果が生まれます。

愛知県立農業試験場稲武分場
愛知県農業総合試験場山間農業研究所

不動産(土地や山林)提供のご依頼について

私ども一般財団法人古橋会は、主に豊田市稲武地区に土地や山林を数多く所有しています。こうした不動産を、オープンイノベーション用途に積極的にご活用いただきたいと考えています。

稲武地区の不動産(土地や山林)の強み

  • 価格が安価
  • 水源が豊富
  • 愛知県内の主要都市から比較的短距離にも関わらず、標高500mを越える高原性気候を有し、特色ある農林業が可能
  • 山林の境界確定が進捗していて、林道も比較的多い
  • 先端技術の試験において、都市部よりも規制がゆるやか
  • 多くの社会課題が顕在化しており、ここを拠点に技術開発をすることで社会実装がスムーズに可能

例えばこのような方々へ

  • 地域資源を活用したビジネスをされる事業者様
    • 観光、農林業、湧き水を利用した漁業、伝統工芸
  • 社会課題の解決を目指す事業者様
    • 次世代モビリティ、福祉介護など高齢化社会サービス、SDGsソリューション
  • 自分らしい豊かな暮らしを志向する個人事業主様
    • 小さななりわい、自然や四季とともに生活、創作活動
  • サテライト拠点(仕事用、個人用、レジャー用)をお探しの方
    • 働き方改革、シェアエコノミー、デュアルライフ